メカニックのガレージ
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スパークプラグ

スパークプラグをご存じですか?



エンジンの真ん中にあってガソリンに火をつけるライターの様な役割を

している大事な部品です。

プラグが正常に働かないと車が走らないなんてことも・・・


またスパークプラグは例えるなら、蛍光灯と同じ。徐々に消耗する部品なんです。


蛍光灯は徐々に明るさが衰えるので、限界になるまで気づきませんよね?

明るく感じていても新品に交換すると「実はこんなに明るかったんだ!」

と気付いたりしますよね。


突然明かりが点かなくなって困った!ってことはありませんか?

プラグも同じように消耗する部品なんです。

消耗しきってしまう前に点検・交換を。



こんな症状はスパークプラグ交換のサインです。

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■ 信号待ちからのスタートがもたつく...

■ エンジンのかかりが悪い...

■ 最近燃費が悪くなった気がする...



【軽自動車】のオーナーさまは特に点検・交換が重要です!!



Q. どうして軽自動車は1万kmでスパークプラグの点検が必要??


A. 軽自動車は普通自動車に比べて排気量が小さいため、

  エンジンの回転数が高く、スパークプラグが点火する回数も多くなります。

  そのため、電極部の消耗が早いのです。