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クルマの冬対策


この時期になるとバッテリ上がりでのレスキューとバッテリー交換のご依頼が多くなるのですが、「なんでだろう...???」ということで、調べてみました。



冬場にバッテリー上がりが増える理由


そもそもバッテリー上がりとはどのような状態かと言うと、バッテリーの力が弱くなり電気の量が不足しエンジンがかからなくなることを指します。


ではなぜ冬場にバッテリー上がりが増えるかというと、

バッテリー内部では、バッテリー液が科学反応を起こすことにより、電気の充電や供給を行いますが、温度が低くなると化学反応が鈍くなりバッテリーの性能が低下します。

電気を蓄える力が弱まり、電圧も上がらなくなり、エンジンをスタートさせるための最低限の電圧が確保できず【エンジンがかからない...(´・ω・`)】となるのです。


最近のバッテリーは性能が向上しているものの、一般的にバッテリーは温度変化に弱く、

温度が下がると性能は低下します。


ちなみに恥ずかしながらこのブログの中の人も初めて知ったのですが...(/ω\)

寒冷地などで販売されている【寒冷地仕様車】。

最も大きな特徴は容量の大きなバッテリーが搭載されているというところです。

寒い日のエンジン始動に負荷のかかるバッテリーをあらかじめ大きなバッテリーを搭載することで時に起こりやすいバッテリー上がりを未然に防げる!というもの。らしいです。


そして冬場のバッテリー上がりを防ぐポイント☆


①バッテリー液の補充

②バッテリ電圧の測定

上記二項目はご自宅では簡単にいかないと思うのでぜひ整備工場にお任せください。


③すくなくとも2週間に1回は車を走らせる。

これはよく言いますが、エンジンを切って駐車しているときも車内部のコンピューターなどによる電力消費やバッテリーからの自然放電によりバッテリーに貯めた電気は減っていくためですね。敵的に車を動かしてバッテリーを充電することが大切です。


④エンジン始動時の音をチェック

エンジン始動時の音も要チェックです。

「キュルルル!」という音が弱っていたらバッテリーも弱っているサインです。


ということでクルマの冬対策【バッテリー】でした。

少しでも不調を感じたら車の総合病院、森脇自動車へお越しください。



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